ラベル 喫茶店 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 喫茶店 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月23日金曜日

【袖ヶ浦】野菜がいっぱい食べられて、手作り雑貨も楽しい「のうえんカフェ」

本当に山奥にあるたぶん農家さんがやってる「のうえんカフェ」
癒しを求めて袖ヶ浦の山道をぐるぐるドライブしていたところ、偶然発見!

たまたま山道をドライブしていたら、「のうえんカフェ」と木版に書かれた看板を発見。
わたしの「カフェセンサー」も強烈に反応!
恐る恐る入ってみたところ、そこには行列が・・・



入口には土のついた野菜や手作りの竹細工、雑貨、パンなどが山盛り。
待ち時間はありましたがこういうのがあると「待っている時間」を感じませんね~。
(特に初めて来たお客さんに対しては事前に期待を膨らませる効果もあるでしょうし、サービスマネジメントの視点からもいろんな工夫やお心遣いを感じました!)

あと、奥には座敷もあります。
ちょうど空いたので上がらせらもらうことができました!!



頼んだのはキッシュの入った洋食プレート、チキン南蛮です。
         ↓↓ コチラ ↓↓

ボリューム満点すぎっ!!野菜もたっぷりです。











こっちもすごいボリューム感!家庭的なイメージです。



農家さんが経営されていると思うのですが、とにかく野菜は新鮮です。ワンプレートにかなりの種類の野菜が入ってました。


食後にはコーヒーをいただきました(*‘∀‘)



山岳カフェ好きにはたまりません!!
そうでない方にももちろんおすすめしたい「のうえんカフェ」でした~(*^^)v


------------------------------------------------
のうえんカフェ
http://ameblo.jp/nouen-cafe/
〒299-0245
千葉県袖ケ浦市川原井1838

ドーナツとベーグルとパンと喫茶店

2015年10月14日水曜日

【北摂】これぞ”ザ・サードプレイス!「Hiroコーヒー」の品揃えと居心地の良さは北摂随一か?!

サードプレイス、サードウェーブなんて最近よく言われるけど、「Hiro」は筋金入りの・・・?!

関西、北摂地域に展開する「ヒロコーヒー」さん。
西宮や伊丹、豊中には大型の郊外店舗もあり、コメダ珈琲とも比較されることがあります。

私はどちらもお気に入りですが、「個人的な感動の大きさ」で言えばいくつかの点でヒロコーヒーさんの方が少し上だったりします。

私の場合はモーニングのひとときを過ごすならセットもお得なコメダ珈琲、仕事終わりに一日の整理をしながらゆっくりとした居心地を感じるならヒロコーヒーという感じでの使い分けをしています。

ですので、前者はスタバやドトールなどでも変わりが利いたりするのですが、おいしいコーヒーと心地よい空間、そしてフルサービスといった場合にはヒロコーヒー一択になってしまいます(*^^)v
もちろん、休日のひとときといったときにも居心地のよさは重要な要素だったりします。



おすすめポイントはコチラ!


「一体どれくらいの豆があるのか?!」
非常に多くの豆が堪能できる上、季節に合わせたオリジナルブレンドも数多く提案してくれます!
また、初心者にもわかり易くメニューにはそれぞれの豆の特徴、レーダーチャート、ストーリーが書かれていて、スタッフさんに相談することもできます。

季節や気分に合わせていろいろ試したりできるのが初心者にもうれしいですね。
まず最初に試すなら「いながわブレンド」がおすすめです!!


「家カフェ初心者にもやさしく提案してくれる!」
お店で飲める豆は販売もされて、いろいろと相談にも乗ってくれます。
また、家カフェに必要なコーヒーメーカーなどのグッズも多数品揃えされていたり、一緒に洋菓子や焼き菓子などもテイクアウトができます。


「コーヒーに合う洋菓子もパティシエさんが製造!」
お店によりますがパティシエメイドの洋菓子やパン屋併設のお店(西宮店)などは焼き立てパンも楽しめたりします。
また、パスタやサンドイッチなどの食事も充実しています(*^^)v
個人的にはカツサンドがものすごくおすすめです!岩塩をつけて食べるのがたまりません。


「キャンドルナイトなどイベントが満載!」
こちらもお店によりますが、ライブや夜にキャンドルライトだけで雰囲気たっぷりのイベントなども定期的に開催されています!
その他にも体験型のイベントとしてコーヒーセミナーや出張コーヒー研修なども実施されています。


まさにEverything is Awesome‼(´▽`*)

こんな風に本格的なコーヒーが楽しめるだけでなく雰囲気や居心地のよさなど、最近流行りのサードウェーブと言われるような業態や古くからのフルサービスの喫茶店では味わえない数多くの体験ができるのがヒロコーヒーさんなんです(*^^)v
こんにちは!昨日、テイスティングパーティーで「挽きたてと古くなった豆の飲み比べ」を行いました!足をお運びくださった方、止めて下さった方、ありがとうございましたm(__)m多くの方に飲んで頂けて非常に私自身も楽しませていただきました♪...
Posted by ヒロコーヒー西宮北口店 on 2015年9月27日

↑↑↑
お店ごとにフェイスブックなどのSNSでスタッフさんが交代でいろいろな発信もされています。
スタッフさんの顔が見えるのもヒロコーヒーさんの良さかも知れません。


本格的なコーヒーや専門的な技術をコミュニケーションの武器として、お客様とのエンゲージメントを築くヒロコーヒーさん。

ぜひ関東にも来ていただきたいです!!

---------------------------------------------------
ヒロコーヒー
http://www.hirocoffee.co.jp/index.html


ドーナツとベーグルとパンと喫茶店

2015年10月12日月曜日

【墨田・東向島】昭和古民家の風情が尋常じゃない!焼オムライスが名物の「こぐま」カフェ

昭和2年建築の古民家を舞台にした墨田カフェ物語。
名物の焼オムライスなどで「すみだブランド認証」2冠獲得!
東京スカイツリーから少しムリすれば歩いていける距離にある「こぐまカフェ」に行ってきました。

大通りから細い入り組んだ路地に迷い込むと
そこはまさしく昭和の空気が残っています。

昭和初期の古民家、昔は薬店だったらしくガラス戸には
「クスリ」なんて書いてあります。

たまに見える東京スカイツリーもなんだかたまらないんです。

個人的には辿り着くのにかなり苦労しました。
(だからこそ楽しかったですw)

ようやく見つけた「こぐま」さんはこちら↓

思いっきり昭和です。この衝撃度はハンパないです。
雑貨や本なども並んでいて楽しいですし、居心地もとてもよいです。



薬店から引き継いだと思われる家具類もなかなかの雰囲気を出していました。


世間には町屋カフェと呼ばれるモノが多いですが、
小ぎれいに改装してしまったりメニューがおしゃれすぎたりと
個人的には違和感を感じることが多いです。

「こぐま」さんは昭和の雰囲気を残しながら、取り入れられていて・・・
とても居心地のよいひとときを過ごすことができました!

町になじんで一体感を感じさせられたのは建物や雰囲気だけでなく、
メニューもあってこそだと思いました。


おすすめは焼きオムライス、焼きカレー(写真がない・・・)なのですが、
なんと後で調べたら「すみだブランド認証」なるものまで
受賞されているとのことです。



近くに行かれるときは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



こぐまさんのウェブサイトによると・・・

すみだブランド認証「すみだモダン」グルメ部門受賞「あんみつ玉」
すみだブランド認証「すみだモダン」グルメ部門受賞「焼きオムライス」
「すみだ個だわりショップ」認定店「墨田区商店コンクール優良賞」受賞

だそうです。地域と一体となった取り組み、なるほどな~と感心しました(*‘∀‘)

----------------------------------------------------------------------
こぐま
http://www.ko-gu-ma.com/
東京都墨田区東向島1-23-14*火曜・水曜定休*
●営業時間10時30分~18時30分*全席禁煙*
*最寄り駅*東武スカイツリーライン曳舟駅下車徒歩8分


ドーナツとベーグルとパンと喫茶店

2015年10月2日金曜日

【浅草】「浅草に行ったらアンヂェラス」洋菓子とダッチコーヒーの名店です

これぞ、真の顧客エンゲージメント?!
「訪れた人が口コミをして、さらに新しいお客様を呼ぶ。さらに一度訪れた人はまた訪れる。」

浅草にあるあまりにも有名すぎる「アンヂェラス」。
そんな情報を入手したのでさっそく行ってきました~!


昭和初期に創業、「浅草に行ったらアンヂェラス」と言われるほどで、川端康成や手塚治虫をはじめ文学界、財界など数多くの著名人も訪れている喫茶店です。


昭和建築マニア(?)のわたしにとっても
「昔からここにあるんだな~」と、
当時の面影や歴史を感じるたたずまいは
感動モノでした!












おすすめは、看板商品とも言える「アンヂェラス ホワイト・チョコレート」
そして「梅ダッチコーヒー」です。
写真は「ホワイト」です。ブッシュドノエルを小さくした感じでしっとりとしたチョコでコーティングされています。ひと手間かけて抽出された「ダッチコーヒー」一緒にどうぞ!よく合います(*‘∀‘)


多くの人に支持されているこのアンヂェラス、なんと聞くところによると宣伝は今まで一度もしていないとのことです。

「訪れた人が口コミをして、さらに新しいお客様を呼ぶ。さらに一度訪れた人はまた訪れる。」
だから宣伝する必要はない、マスターはこんな風に考えているそうです。

なるほどな~。わたしもアンヂェラスさんに行ってすぐフェイスブックや会社の同僚にちゃっかり宣伝しちゃってたり・・・

写真は店内入口のカウンターです。
ショーケースには見るだけでも楽しい洋菓子がたくさんならんでますよ!





話はかわりますが、口コミってそもそもどんな時にしようと思いますか?
家族や親しい友人にモノやサービスを紹介しようとすると、よほどの自信がない限りなかなか勧めようなんて考えませんね。
「紹介して、もしもがっかりされたらどうしよう」と紹介した自分の責任(とは言わないまでも)になってしまいますよね。

現在のようにSNSや中間メディアもない時代口コミはその名のとおり、「人の口から伝わるコミュニケーション」ですね。
なので現代よりも、よほどの自信がない限り勧めるというのはとてもハードルが高いと考えることができます。

ブッシュドノエルを小さくしたような「ホワイト」「チョコレート」、そして「梅ダッチコーヒー」。
これらはアンヂェラスの看板商品です。

梅ダッチコーヒーは「ひと手間かけて抽出したダッチコーヒーに梅酒を入れて飲んでみたら意外といけた」、こんな遊び心から生まれたそうです。レシピは簡単にマネできても、こういったストーリーまでは完全にマネできませんね。

支持されているモノほど「誕生秘話」なんてあったりしますもんね。
そこに、「人に教えたくなる」「また来たくなる」秘密が隠されているんだと感じました。

そんなストーリーも感じながら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
(そんな私もみなさんに自信があるから勧めちゃってますね( ゚Д゚))

2015年9月21日月曜日

【猫実】猫実珈琲店にいきました

浦安にある隠れ家的スポット(ほんと知らないと辿り着けません)でもある猫実珈琲店。
私の場合は猫実という地名が気になっててGooglemapを眺めていて見つけました(*‘∀‘)
(蛇足ですがネコちゃんとは関係がないようです。読み方も「ネコミミ」でなく「ねこざね」だそうです。由来が気になる方はWikiに詳しく載ってます^^)

とても小さなお店ですが心地よい音楽が流れていて読書ができるよな落ちいつた雰囲気の喫茶店です。

←これが店頭です(*‘∀‘)


コーヒーはハンドドリップでその場で抽出してくれます。
また、お菓子類は店内で作られていて、個人的には猫の形のチョコがおすすめです。
(でも有名なのは「猫実もなか」です。気になった方はまずはこちらから^^)
いろいろな本や雑誌が置いてありますが、たしか気に入ったものがあれば購入もできたと思います。(珍しいですよね)

お店の特徴はそれだけじゃないんです。

地域や都内でイベント出店されたり、「ツレうつ」などで有名な細川貂々さんの著書「コーヒー・ルンバ」の取材協力先としても有名でいろいろなコラボをされてたりしています。
店主さんも気軽にお話ができる方でとても距離が近い感じがします。

(↑写真は猫チョコですがおすすめは猫実もなかです^^;)

取って置きのお菓子とこだわりの豆をつかったハンドドリップコーヒー。さらに田舎のような居心地のよさで、それでいてとても楽しめる場所です。
これは私のニーズ(?)を完全に満たしてくれていたりします。
「コーヒーがおいしくて、ものすごく居心地がいい」
という私の感想自体もこのお店にとっての伝えたいメッセージのひとつなんだと考えたりします。
おそらくここの店主さんもターゲットを狙ってお店作りをしているんじゃなくて、強みを生かながらニーズを描き出し、さらに一貫性を持たせることでお客さんの支持を集めてるのかなあと感じました。

なにより「また行きたくなる」お店がひとつ増えちゃいました(´▽`*)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838727305?keywords=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90&qid=1442834540&ref_=sr_1_1&sr=8-1
コーヒー・ルンバ(細川貂々著)











ドーナツとベーグルとパンと喫茶店

2015年9月17日木曜日

神保町の名店”柏水堂”80年余の歴史に涙!

東京に来て4年、はじめて行った喫茶店が神保町にある「柏水堂」。
数ある喫茶店の中でも私にとってはフランソワ(京都)以来の感動がありました。
まだまだ関東圏の喫茶店は回り切れていませんが、今でも一番のお気に入りです。


「柏水堂」は古書のまち、神保町の中でも文化的なシンボルとして多くの人に親しまれてきたそうです。(知りませんでした…)
ここを訪れたきっかけは、「プードル」のケーキです。ご存知の方も多いと思いますがこのケーキ、「ハチミツとクローバー」に登場したことで注目を集めていました。
この美しい円形のフォルム、愛おしくてたまりません!!
また、ひとつひとつ手作りらしく、プードル一匹一匹(?)の顔、表情も異なるんです。
なのでペットショップでペットを飼うように、「コイツください」って言ってしまいます。

このプードルをもう味わえないなんて切なくてたまりません。。
何度か試しましたが、モカがよく合うケーキです。

ただし、このお店の売りは「プードル」ではありません!由緒正しき、昭和を彷彿させる店内レイアウト、そして細かい装飾。この落ち着いた雰囲気が「また来たくなる」一番の要素かな、と思っています。

その他、この界隈で仕入れているのか「注文伝票」などもレトロです(作られたものでなくてナチュラルにレトロ!)。町屋カフェと言われるような見た目は昭和、でも中身やメニュー、心は普通のカフェ・・・というのも多い中、個人的にはこの一貫性のある”昭和”な雰囲気はたまりません。


そんな中、実は閉店を知ったのは先月。シャッターが下りていたので検索したところ、悲しみに暮れるファンの声が・・・。

記憶にしっかりととどめておきたいと思います!
長い間、お疲れ様でした!!

ドーナツとベーグルとパンと喫茶店